メンタルヘラクレスオオカブト

狭く浅くめんどくさいオタク

三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2017 "UNKNOWN METROPOLIZ"

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ハイローからLDHに興味を持ったハイローのオタクが三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2017 "UNKNOWN METROPOLIZ"に行った話。

11月1日はひとりで。11月2日は三代目のことはR.Y.U.S.E.I.くらいしか知らないという先輩に一緒に行ってもらいました。先輩、その節はありがとうございました。

三代目に関しては勉強中で、前回のMETROPOLIZも見ていないです。famの方からすればおかしい点も多々あるかと思います。ごめんなさい。

ネタバレをたくさんしています。順番はバラバラです。
私はハイローのジェシーの夢女であり、ジェシーのキモオタなのでNAOTOさん関係の感想が最悪です。ごめんなさい。

 

語彙力2で説明すると、ヤバくて尊みがすごくて天使で神でマジで最高だった。

ツイッターにも書いたけど、会場についたら警備員の方が「皆さん!まずは中に入ろー。入ろー!中に入るのが皆さんのFINAL MISSONということで…」と言っていた。
感情がなくなり、そのまま自分が入場するゲートまで移動したのだけど、他にも色々あったみたいです。

 https://m.youtube.com/watch?v=pnR9LWJ965w
なるほど。
三代目メンバーも多く出演するHiGH&LOW THE MOVIE 3 FINAL MISSONは11月11日から全国の映画館で公開!


語彙力3で感想を書きます。
周りの人たちが口を揃えて言っていた「NAOTOさんのソロがエロすぎる」の意味がわかった。
NAOTOさんが、タンクトップを捲り上げて美しい腹筋を惜しげもなく見せつけながら気怠くも妖艶な表情で腰を揺らした。

見た瞬間に、現場で時々見かける「口を押さえて動けなくなるオタク」になった。
オタクなのに「ヒッ…」すら言えなかった。ただ口を押さえて動けなくなった。そのまま1分ほど動けず、思考も停止した。
フラッグを握る右手がじんわりと汗ばんでいるのを感じた。私にボブ・サップ並の握力があればこのフラッグは折れていただろう。

あれはなんだ。なんだったんだ。何が起きたのだ?何もわからない。
いや、NAOTOさんがタンクトップを捲り上げて美しい腹筋を惜しげもなく見せつけながら気怠くも妖艶な表情で腰を揺らしたんだ。わかるんだ。覚えている。
でも何もわからない。あれはなんだったんだ。なんなんだ…誰なんだ……誰かというとNAOTOさんで、NAOTOさんがタンクトップを捲り上げ…なんだけど、そういうことじゃないんだ。そういうことなんだけど。
何?なんだったの?何が?え?誰か説明してくれ。説明するとあれはNAOTOさんがタンクトップを捲り上げて……違う…違うんだよ…永遠にこのループを繰り返してしまうんだ……

私が時をかける少女の真琴だったらNAOTOさんがタンクトップを捲り上げて~を見るためにタイムループしまくってループ出来る上限まで使ってしまうので千昭も未来で待っててくれないし、私が涼宮ハルヒの憂鬱キョンだったら甘んじてエンドレスエイトを受け入れるので長門も東京ドームで三代目のフラッグを振ることになる。

東京ドーム10daysどころではなくなる。可哀想な三代目J Soul Brothers

タンクトップ、乳首が見えないくらいの位置まで捲り上げていたのだけど、そのあとタンクトップの横からちょっと乳首が見えていて笑った。
そこに関してはエロいというよりおもしろかった。
でも脱ぐよりエロいってなんなんだ。全裸よりも着衣の方がエロいって言う人の気持ちがわかった。
キスよりすごい音楽はあるし、脱ぐよりエロいタンクトップの捲り上げ方もあるんだ。

NAOTOさんのソロに関してはそのことしか覚えていない。思考もループしている。頭から離れねぇんだよ。
映像でNAOTOさんは超かっこいいタイム風呂敷みたいな車に乗っていたけど、そういうことなのか?これがUNKNOWN METROPOLIZの世界……?


UNKNOWN METROPOLIZの世界?

はたまた、METROPOLIZの世界?そう、そうです。
過去と現在と未来を行き来するような映像。めちゃくちゃかっこよかった。
他ジャンルからLDHにハマったオタクたちが言う「LDHはマジで金かかってる」を改めて実感した。

岩田さん、ファイナルファンタジーだった。ラピュタでありファイナルファンタジーだった。綺麗な映像と、その世界にいることに違和感がないほど美しい岩田さん。


岩田さんは庭園都市?みたいな静かで美しい世界にいた。風はそこまで強くないのになぜか常に花びらが舞っているような、そんな幻想的な世界。
これはファイナルファンタジーすぎるとみんな書いているはずだとツイッターで「UMP FF」と検索をしたら「FF外から失礼します!当方所持の○○と~」というUMPグッズ交換のツイートがたくさん出てきた。
私はEND OF SKYのスモーキーばりに儚げな表情で空を見上げた。


全員とてもかっこよかったのだけど、広臣さんが一番ズルかった。
近未来的な図書館のような場所で、赤茶色?の光沢のあるスーツ(ハイローの善信みたいな色のスーツだった)を着て、本を開く広臣さん。オタクなら誰でも好きだろ。
ハイローがきっかけで繋がったフォロワーのあおさんが「ハリーポッターみたい」と書いていた。そう、それだよ。
↓ご本人から許可をいただいたのでリンクを貼ります。

dankeko.hatenablog.com

ちゃんとしたライブレポです。
ここまで読んでいる人がいるとしたら、このブログはもういいので、あおさんのブログを読んで下さい。


それぞれのソロの感想など。

NAOTOさん

ソロはNAOTOさんが最初だった。感想は最初に書いた通りです。
ソロの前に、これからソロで出るメンバーの映像が流れるといった構成だった。

タイムマシンのような赤いオープンカー(タイヤのような物はあるけど車自体は浮いている)を降りて、NAOTOさんが庭園都市のような、岩田さんの世界と同じ?場所に降りた。

車から降りて、遠くに見える大きな門のような城壁のようなところに向かって歩いて行った。
一緒に行った先輩が「NARUTOみたい」と言っていた。たしかに、木ノ葉隠れの里の顔岩みたいだった。
NAOTOさん、オレンジ色の消防士みたいな服を着ていたし、ドラえもんでありながらNARUTOの世界だったのかもしれない。違うけど。

 

直己さん

とにかく素敵だった。
直己さんと女性ダンサーの方が踊って、ステージでボーカル2人が「Powder Snow 〜永遠に終わらない冬〜」を歌っていた。
曲やダンスの雰囲気に合わせて、ステージのモニターにうつる映像も敢えてセピア色に。

とても繊細なダンスで、曲の悲しさや切なさを見事に表現していた。
ところどころバレエみたいな動きがあった。直己さんは身長が高くてスタイルが良いのでとても綺麗だった!
お芝居を見ているようなダンスだったけど、例えばこのダンスを静止画として切り取って見れば絵画のようなんだろうと。(絵画のことは何も知りませんが)

これまでバラードでのダンスの良さをあまりわかっていなかったけど、直己さんのソロを見て好きになった。

映像の直己さんは役柄的にハイローの源治みたいだなあと思ってしまった。
崖?の上に立つ直己さんが、とにかく長いドラゴン(ドラゴンボール神龍みたいなやつ)と向き合って、剣で真っ二つにした。
直己さんの横を真っ二つに裂けていくドラゴン。神撃のバハムートのCMみたいだった。
上記のあおさんのブログでは、モンハンみたいだったと書いていました。そう、それだよ。

 

広臣さん

うわ~!青のモコモコ着てる!世界で一番かっこいいクッキーモンスターの擬人化!
曲が始まる前に、王様が座るような椅子の上に立ち、椅子の肘掛けに足を乗せる世界で一番かっこいいクッキーモンスターの擬人化。

広臣さんの顔は本当に絵になるというか、美しすぎて何をしていても(は?)と思うことしか出来なかった。
歌声に酔いしれても顔が美しすぎて顔を見ると(は?)と思って記憶が飛んだ。

つまり、覚えていないのだ。
本当に失礼な話だが、広臣さんのことはほぼ見た目しか覚えていない。
アンコールで出たきた時?の、髪をヘアバンドのようなものであげてサングラスをかけている広臣さんが歌っている姿、めちゃくちゃかっこよかった。

広臣さんのことを全然覚えていないけど、わかったことがひとつだけあって、多分、登坂広臣さんは世界で一番かっこいい。


山下さん

ソロの山下さん、絶対に安眠できなさそうな巨人ファンのパジャマ(オレンジ、黒、白がまざったシャツ)みたいな衣装だったのが良かった。
実際のことは知らないけど、山下さんって絶対に三代目のリアコ枠だろうなーと思っていて、改めてそう思った。なんなんだあの二面性は。

ハイローのザライブを見た時も思ったけど、この人は本当に山王連合会のダンなの?
岩田さんもコブラちゃんとは思えない。ジェシーがNAOTOさんみたいにニコニコしたら私は死ぬ。
いくらパールに「笑顔に騙されるなマジクレイジー」と言われても、正直現時点で、もう無理なんだ。

ソロが終わる時に、巨人ファンのパジャマみたいなシャツの前を開けた状態で、バッと肩まで降ろして美しい肉体をファンに見せつけてから去っていった。
隣で見ていた新婚の先輩(三代目のことを知らないが山下さんの顔が好き)が「あらやだ❤」と人妻25年目のような声をあげて喜んでから、こちらを見た。
女の顔をしていた。

映像の山下さん、一匹狼のような侍(METROPOLIZの世界)かと思ったら軍を率いる騎士?王子?(UNKNOWN METROPOLIZの世界)で、一体この世界はどうなっているんだ。

序盤の映像で、UNKNOWN METROPOLIZ(多分)の山下さんが剣を持っている後ろ姿と横顔が映って、進撃の巨人のリヴァイ兵長みたいだった。

ソロは、山下さん→岩田さんと続いて、映像も一気に2人分流れた。
ステージの画面が山下さんと岩田さんの2人を分けて映して、扉を開けて別の世界にいる2人の世界が繋がるような、そんなシーンがあった。
正直、アップの顔がかっこよすぎてその時点で頭が真っ白だった。
情報量が多すぎて2回見ただけではわからない。冷静なファンによる世界観の考察を聞きたい。

あとはピンクのスカジャンがかわいかった山下さん。

そういえば、山下さんのソロのダンス中に阿波踊りのような動きがあった。
METROPOLIZの世界の山下さんは侍のような格好をしていて、江戸時代の城下町のような世界の橋の上にいた。
映像では城下町に花火が上がったり、それこそ女性達が踊っているシーンがあったから、あれは阿波踊りだと解釈したのだけど、どうなんだろうか…


岩田さん

岩田さんは、理想の細マッチョみたいな体型で、顔が子犬のようにかわいくて、ダンスがかっこよくて100点中120点の男だ。
なんなら100点中3億点といっても過大評価にならないほどに最高な男だ。
ダンスを見ていて、あまりのかっこよさに、気軽に「岩ちゃん」と呼ぶのは控えようと思った。

岩田さんのソロがはじまり、岩田さんが登場する前に流れた映像が、90年代VバンドのPVのようだった。
【GUN】→白黒の映像に映る岩田さん→【GUN】みたいな…とにかく【GUN】だった。

モニターや照明の使い方など、ステージの演出が一番好みだった!
雷に打たれた?みたいな動きをして、モニターに電流のようなものが流れたり。
腕に銃を装着するような動きをしてから撃って、モニターに弾丸の跡が映ったり。

最後に岩田さんの顔が映り、カメラ目線でニコッと笑った。
1日に見た時には隣の席の人が「天使かよ…」と呟いていたが、2日に先輩と見た時には先輩が「小悪魔だ…」と言っていた。どちらもわかる。

つまり、岩田剛典さんは、ミッドナイト・シャッフルである。
(は?)と思った若者は調べて下さい。調べても特にいいことはありません。


ELLYちゃん

くれいじーぼーーーーーーい!!!!
ELLYちゃんのソロは「やれ!Do it!!」って感じだった(テニスの王子様の話です)
ダンサーたちが筋トレをしながら踊っていた。私も筋トレをがんばろうと思った。

ELLYちゃんのソロは、Tシャツを破いてから歌いだした(はず)
これがLDHfamが言っていたTシャツ破き…ありがとう… 私は神に感謝した。

私はとにかくELLYちゃんの見た目をかわいくてエロいと思っているので、かわいくてエロいとしか言えない。
ELLYちゃんのダンスが好きだし、めちゃくちゃかっこよかったんだけど、結果的に「かわいくてエロい」としか言えない。
かわいくてエロくて、全てを忘れてしまう。広臣さんとELLYちゃんは直視出来ない。

銀の衣装の時に、ずっと肩をはだけさせているELLYちゃん、ギャルだった。

映像のELLYちゃんは、超近代的なネオン輝く繁華街にいた。
高いビルから飛ぶELLYちゃんはUNKNOWN METROPOLIZの世界のルードボーイズだった。


今市隆二さん

私はハイローのオタクなので、三代目で唯一ハイローに出ていない今市隆二さんのことは「ATSUSHIさんのことがめちゃくちゃ好きなボーカルの人」くらいしか知らなかったのですが、なんだこの人、めちゃくちゃかわいくてかっこいい。

映像で、上下白のスーツを着て、崖で佇む今市隆二さん。
崖の下は荒れ果てた大地(だった気がする)
空には大きなクジラが泳いでいる。
今市隆二さんが手を伸ばす。

よくわかんねえけど、壮大なファンタジーで、ロードオブザリングだった。
ロードオブザリングは見たことないです。

今市隆二さんのソロはとにかく楽しかった。
女性ダンサーたちにモテまくる今市隆二さん。
海外の恋愛ドラマのような華やかな雰囲気だった(海外の恋愛ドラマは見たことがありません)
例えるなら「ブリジッドジョーンズの日記」って感じだったよ!(ブリジッドジョーンズの日記ももちろん見たことがありません)

見ていて、楽しくて明るい気持ちになる。
その明るさと眩しさに、多分、過去にあった嫌な記憶の2.3個が消えたと思う。

曲の途中で、モニターに映像も映らず、照明がステージの階段だけになった。
会場で階段だけが白く光り、階段の前で今市隆二さんと女性ダンサー達が踊るシルエットだけが見えた。
それがとてもオシャレで良かった。

ステージ演出でいえば、岩田さんのソロが一番好きだと思ったけど、今市隆二さんのソロもとても好みだった…

あと、今市隆二さん、アンコールで脱いだ時に綺麗すぎてびっくりした。
とても美しかった。出来ないデッサンをしたくなるほどに完璧な肉体だと思った。
個人的には筋肉がエロいと思うのはELLYちゃんとNAOTOさんなんだけど、今市隆二さんはきっとどの角度から見ても完璧な「美」なんだろうな。見惚れてしまった。


曲の話。
など。ざっくりと。

セトリはネタバレを読んで知っていたのだけど、ハイローのオタクなので「MUGEN ROAD」はとてもテンションが上がった。ダンスもとても好き。
(とか書きながらロードのつづりを間違えて公開していた。私は本当にバカなので、中1レベルの単語を間違える。しかも、よりによってハイローの曲なのに間違えた。絶対に早く死にたい)

「花火」の時は、山田裕貴(ハイローの村山)がこれを聴いてトロンとした表情をしたのか…と思いながら聴いていた。
この曲に限らず、今市隆二さんの高音がとても綺麗で好き。番長だってトロンとするよ。

余談ですが、隣にいる先輩は「キスをしてきそうなトロンとした表情」はしていなかった。
オペラグラスでステージ(おそらく山下さん)をガン見していた。先輩は鬼邪高校の番長ではなく、山下さんの顔が好きな女だった。私は関ちゃんになれなかった。

「Eeny, meeny, miny, moe!」「Welcome to TOKYO」が好きなので、聴けて嬉しかった!
Welcome to TOKYOのイントロがかかって、パリピになった私は踊りながら先輩に「これめっちゃ好きなんすよ~!」と言った。
「ハイローの曲?」と聞かれた。ハイローではないです。

もはやどこか覚えていないのですが、赤の衣装の時のダンサーたちの野球がかわいかった!!!
ところでNAOTOさん、なんでランドセル背負ってたの?なんで?顔がかわいいから?そっか。
正確にはリュックだったけど、キモオタ補正でランドセルに見えた。すみません。

あとPKCZあたりのNAOTOさんの赤のようなオレンジのような服装がめちゃくちゃかわいかった。
袖がなくて、お尻まで隠れるくらい長めのだぼっとした感じの服。半ズボンの下にレギンス?スキニー?を履いていた。
額当て(ではないんだけど名前がマジで思い出せないし、ブログが長すぎて調べるのもめんどくさいくらい疲れた)をつけていた。かわいすぎるだろ。


日替わりのようなレポ
1日か2日か、どの部分かなどは覚えていないです。
どちらもDVD収録日だったから、全部入っていてほしい。私は強欲なオタク。

今市隆二さん、ELLYちゃん、山下さん、と並んでいて、山下さんがELLYちゃんのサングラスを取って自分がかけて(ELLYちゃんが渡していたかもしれない)今市隆二さんと山下さんがサングラスを上下にパカパカと動かしていたのがかわいかった。
後ろに直己さんがいた気がする。親みたいだった。

PKCZあたりの何かの曲の時、メンバーが3・2・2に分かれて何度かアップになってから曲がはじまるところ。
NAOTOさんが座って大仏みたいなポーズをしていたのがめちゃくちゃかわいかった!
(NAOTOさんの他に2人一緒に映っていたけど、NAOTOさんがかわいすぎて一緒にいたメンバーが誰だったかすら覚えていない)

ロッコがステージ横について、ひとつのトロッコの上でNAOTOさんと岩田さんが笑いながら仲良く踊っていたのも、そこに山下さんも入っていったのも、かわいかった。

今市隆二さんが岩田さんの顔を自分のタオルで拭いて、岩田さんニコニコ。会場爆発(盛りレポ)

ロッコで足をブラブラさせながら座ってニコニコと笑っているNAOTOさん、山下さん。アルプスの少女ハイジかと思った。

ロッコの上から客席にブンブンと手を振る直己さん。
手が長いから印象に残っているのかもしれないけど、ずっとブンブン振ってるように見えた。かわいい。

さっきは親みたいな顔をしていたし、先輩は3曲目くらいで直己さんを「真ん中にいて身長が高いから全員を操ってるネクロマンサーみたい!」と無邪気に言っていたが、この時の直己さんはただかわいかった。
ところで、百歩譲って直己さんがネクロマンサーという解釈を許したとしても、他のメンバーを死者や霊として扱うんじゃねえ。

でもまあ過去現在未来を行き来する最高でヤバい世界だし、先輩は三代目のことを知らないのにちゃんとオペラグラスを用意してライブに参戦するくらい最高の女だからいっか。

そしてタオルを振ったりピョンピョンと跳ねるNAOTOさん。
かわいらしい擬音を使ったのは、私がキモオタだからではなく、事実に基づいている。

約1時間前に、タンクトップを捲り上げて美しい腹筋を惜しげもなく見せつけながら気怠くも妖艶な表情で腰を揺らし、東京ドームの女たちを性欲の海に沈め狂わせた人間と同じ人間とは思えないほどのかわいさ。
ハムスター。本当にハムスター。世間ではアライグマなNAOTOさんですが、私はハムスターだと思っています。第一印象から決めてました。好きです。

こんなにかわいいハムスター(のようなNAOTOさん)があんなにエロく踊るなんて、あり得るのか。

一体何者なんだ。誰なんだ。NAOTOさんって誰なんだ。
NAOTOさんは13人くらいいた気がする。でも1人であってもあんなに素晴らしい人間が存在すると思えない。

METROPOLIZの世界、あるいは UNKNOWN METROPOLIZの世界であれば、そういうこともあるのかもしれない。NAOTOさんは13人いるし、NAOTOさんはいない。
私はNAOTOさんのことが何もわからない。

ソロのNAOTOさんが「エロかった」と書いた。そうなんだよ。本当にエロくて興奮した。
誰もこんな話を聞きたくないと思うけど、普段私は性欲がない。
しかし思わずエロい気分になり、自分で(これが性欲か…)と気付いた。私には性欲があった。
数年ぶりに自分に性欲があることを理解した気がする。不思議な体験だった。

神は人類に知能を与え、NAOTOさんは私に性欲を与えた。つまり、NAOTOさんは私にとって神なのだ。
「NAOTOさんは神www」なんだけど、そんな簡単なことじゃないんだ。私のことはほっておいて下さい…

セクシーな動きで色気を表現すること自体は、明らかに本人たちも理解しているだろうが、自分がキモすぎてそのあと自己嫌悪に陥った。
メンバーが脱げば当然黄色い声援があがるのだが、一体東京ドームの何万人が性欲を感じたのだろうか。
めちゃくちゃ最悪な感想なんだけど、気になってしまった。


参加した日がどちらもDVD収録の日だったからか、挨拶は両日ほぼ同じだった。
岩田さんがキラキラした笑顔で「楽しかったですか?幸せですか?俺も!!!」とか言っていて、まさに東京ドームに舞い降りた天使だった。

アンコールでメンバーが脱ぎまくり、頭が真っ白になった。
マッスルミュージカルだと思った。
ライブの感想が「マッスルミュージカルだった」になってしまった…と思った。

ELLYちゃんと山下さん以外が脱いでいた。
NAOTOさんが脱いでから、カメラに向かってニッと笑って大胸筋を動かした瞬間に、私はまた現場で時々見かける「口を押さえて動けなくなるオタク」になった。
ツイッターでオタクがよく使う「推しの画像→心臓を押さえる男性→救急車→病院へ…」みたいな流れがあるけど、私は典型的なキモオタなので、まさにあんな感じだった。

この瞬間に心臓発作で死ねたらよかったのだが、ライブ中に客が死んだら三代目が困るので、生きのびてよかった。
これほど幸せなことはないのだが、NAOTOさんに殺されかけ、NAOTOさんに生かされた。
勘弁してほしかったし、助けてほしかったが、わかっていて容赦なく殺してくれるのはとても有り難い。
NAOTOさん、ありがとうございました。DVD出たら絶対に買います。

最後はJ.S.B. HAPPINESSだった。J.S.B. HAPPINESSとしか言えない。
ブログがまとまらなくても問題はない。だってこのライブの結論は「J.S.B. HAPPINESS」だから。

アンコール終わり、メンバーが捌ける時、最後に映ったのが広臣さんだった。
1日には広臣さんが長めに溜めてから投げキッスをした。
この日1番東京ドームが揺れた瞬間だったように思う。

2日も広臣さんは最後に投げキッスをした。この日は軽めの投げキッスだった。
DVDには絶対に1日の投げキッスを収録してほしい。


おわりに。

世界観の考察も、正確なレポートも出来ないし、曲の良さを語ることも出来ない。
薄っぺらい萌え語りをダラダラと書いていたらこの長さになった。私は1万文字すべり続けた。
誰がオタクの1万文字の薄っぺらい萌え語りを読むのか。誰も読まない。せめて私はちゃんと読もう。ためしに自分で読んでみたら15分かかった。バカか。
心の中にガストがあってドリンクバーを頼んでしまったのかもしれない。

とにかく行ってよかった。

知らない人のために説明すると、三代目のメンバーは7人なのですが、本当に目が14個ほしいと思えた。
(知らない人は読んでいないと思うし、そもそも誰もここまで読んでいないと思いますが…)

エロかった、とばかり書いてしまったけど、やっぱりNAOTOさんのダンスはかっこよかった。
ハイローのジェシーにハマった直後にLDHfamのフォロワーと飲んで「NAOTOさんは踊ってるのが一番かっこいいから見て」と言われて「踊ってるのが一番かっこいいとわかるから見ないんだよ」と居酒屋でキレたことがある。(ちなみに三代目という名前の居酒屋で飲みました)

自分で言ってしまうくらいに私はジェシーが大好きなので、LDHにハマるとしても逆にNAOTOさんではないだろう…と当時は思っていたけど、ハマるとしたら絶対にNAOTOさんなんだろうと思う。
NAOTOさんばかり見てしまった。私はオペラグラスのテクニックに優れたオタクなので、初見のライブでも、いかなる時もすぐにNAOTOさんの姿を捉えることが出来た。(イキリオタク)

ラードで踊る時のNAOTOさんの表情や表現力、ノリが良い曲で踊る時のキレの良さ、小柄なのに大きく見えるほどの力強いダンスがすごく好きだ。
ツイッターには多分書いていないけど、NAOTOさん主演ドラマの「ナイトヒーローNAOTO」も見たし、東京ドームにも来てしまったし、どんどん準備が整っていく。助けてクレメンス…

私はHiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKYにハマるまでは三代目のメンバーの名前を誰も知らなかったレベルでLDHアーティストに疎かった。(今はGENERATIONSの半分くらいまでは覚えた程度で、まだまだわかっていない)

2日に一緒に行ってくれた先輩に至っては出演者で唯一知っているのがVERBALさんという状態で参戦した。
勉強が足りず、正直知らない曲もあった。それでも、とても楽しかった。
先輩はそのあと自主的に山下さんのことを調べていたので、私も嬉しかった。
解散した後にLINEで「ハイローに山下さん出てる?出番多い?ドラマから見ればわかる?」と聞かれた。なんてかわいい女なんだ。

END OF SKYを観る前、山田裕貴くん目的でHiGH&LOWシリーズを見て楽しんでいたけど、ハマったのはEND OF SKYからで、それは自分の好みどストライクのようなキャラクターの(NAOTOさん演じる)ジェシーと出会ったからだ。
コブラの人」を岩田さんと覚えたのも、三代目に興味をもったのも、全てジェシーのおかげである。神に感謝。

当然のことだけど、NAOTOさんはジェシーではない。
私はジェシーが好きすぎて、三代目やNAOTOさんのことをあまり見たくなかった。
めんどくさいオタクなので、ジェシーを好きな気持ちと、NAOTOさんに惹かれる気持ちを混同させたくなった。
NAOTOさんを知って、NAOTOさんを好きになって、ジェシーを「NAOTOさんだ」と思う気持ちが1ミリも生まれてほしくなかったし、NAOTOさんにジェシーを重ねることも失礼だと思っている。

そんなめんどくさいことを思いながらも東京ドームに向かった軽率な私だが、NAOTOさんを「ジェシーだ」とは思わなかった。
自分のめんどくさい基準では、自分のことを三代目の新規famとは言えないと思っている。
これから先、自分が三代目の新規famだと言える日が来るかも、正直わからない。私は軽率なくせに本当にめんどくさいオタクなので、自分ルールが色々あるのだ。 

それでも、NAOTOさんが、三代目J Soul Brothersが好きだと思った。

この日に感じたJ.S.B. HAPPINESSの気持ちは忘れないでいたい。
今市隆二さんのことを何も知らないのに一目見た時から絶対に買うと決めていた今市隆二さんのハンドスピナーをまわしながら、そう思った。

ありがとう、三代目J Soul Brothers

無理やりまとめた感じの雰囲気を出して、終わります。
最後まで読んで下さった方がいたらありがとうございます。マジでなんかごめんね。